© 2017 荒神山観音寺

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March 21, 2020

 

毎年4月7日・8日は当山恒例により、春の大祭が行われます。
4月7日は、正午から大護摩祈願並びに火渡りが行われますので、みなさまどうぞご参加ください。
なお、本年(令和2年)は、例年行われておりますカラオケ大会及び歌謡ショーは中止とさせていただきます。

October 5, 2017

高神山観音寺は,9世紀の初期嵯峨天皇の時代弘仁3年(西暦812年)に,弘法大師が日本武尊を御神霊を仏像としてまつり,神事山と称したのが始まりで,その後,寛治元年(1087年)に大和の国の法陵律師という聖僧が,神事山の観音大士のおつげにより当地を尋ね,檜の大樹の下に,尊き十一面観世音菩薩のおわします姿を見い出して,御堂を建立安置したのが縁起です.

当山は,真言宗御室仁和寺派に属し,前述のように住吉は神事山(かうじかやま)といい,後に高野山の一字をいただいて高神山と改めました.

俗に荒神山と書いて,次郎長伝吉良の仁吉で全国にその名が知らされ...

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